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■総務大臣表彰 全国クラウド大賞 応募要領


一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会


本コンテストは、クラウドサービスを活用し、業務効率化や働き方改革、業績向上で優れた成果を上げている中小事業者を選出し表彰するものです。


1. 応募者に必要な資格


A.応募者の資格

(1) 地場を中心に事業活動を行っている中小規模事業者等であること。

   事業者の業種や、事業の営利・非営利(NPO)、自治体などの形態は問いません。

(2) 直近の決算期の業績が黒字であることが望ましい。

(3) 創立後1年未満(初回の年度決算前)の事業者は応募できません。

(4) コンプライアンス(公序良俗に反する事業を行っておらず、3 年以内に法人や構成員が重大な法令違反をしておらず、重大な労働災害を起こしていない)を遵守していること。

(5) 社会通念上不適切と思われる事業者からの応募は受理できません。


B.応募条件

(1) クラウドサービスを利用していない事例は応募できません。

(2) まだ運用開始していない事例、およびすでに運用しているが 1 年以内に終了が見込まれる事例は応募できません。

(3) 応募内容が他の特許等を侵害している場合、または係争中の場合は応募できません。

(4) その他、委員会および事務局が不適と判断した応募は受理できません。

(5) 応募には、該当するサービスの責任者(企業・団体の代表者・責任者等)の同意が必要です。

(6) プレゼンテーションは事業者の方が行ってください。他法人の者が代理で行うことはできません。

(7) どの地方の事業者であっても全国5箇所のどの地方大会でも応募可能です。


※クラウドサービスは、クラウドコンピューティングの形態で提供されるサービスです。従来は、利用者側がコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自身で保有・管理し利用していました。クラウドサービスでは、利用者側が最低限の環境(パーソナルコンピュータや携帯情報端末などのクライアント、その上で動く Web ブラウザ、インターネット接続環境など)を用意することで、さまざまなサービスを利用できるようになります。  クラウドサービスは、主にSaaS(Software as a Service)、PaaS(Platform as a Service)、IaaS(Infrastructure as a Service)の3つの形態で提供されています。



2. 審査・選出方法


A. 審査・選出方法 (地方大会)

総務省、及びコンテスト実行委員による書類審査の一次選考を経て、選抜されたおよそ5社により地方選考会での公開のプレゼンテーションを行います。公開プレゼンテーションで総務省、地方総合通信局、及び実行委員会と実施自治体による審査員票5割と公開プレゼンテーションへの地元参加者の票5割の合計を計算して表彰する事例を決定します。

地方大会の優秀事例の中から決勝大会に進む事例を各地方1以上選抜し、東京での決勝大会を行い、総務省とコンテスト実行委員会、および有識者による審査と会場参加者の票を合わせた上で、総務大臣表彰を決定します。


(1)第1次審査(書類審査)

応募書類により審査を行い、有望な候補の絞り込みを行います。


(2)地方大会選考

第1 次審査で絞り込まれたサービスについて、最終選考会を公開で行い、受賞事例を決定します。

地方選考会では、一次選考に残った各社の担当者に 5分~10分程度のプレゼンテーション(公開)を行っていただきます。


(2)決勝大会選考

地方大会の優秀事例の中から決勝大会に進む事例を各地方1以上選抜し、東京での決勝大会を行います。


決勝大会においても選抜された各社の代表に公開でプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンテーションの時間は、地方大会と変わる場合があります。また、地方大会から内容をブラッシュアップするのは構いません。


B.審査の基準

以下の各項目に関して、審査を行います。


・クラウド活用度

クラウドサービスが企業の業務効率化や売上拡大、働き方の改革に活用されているか

・浸透度

どれくらいの期間、社員数、顧客がそのツールを使っているか、使い込んでいるか

・革新性

世の中に今あるツールの使い方に対して新しいか

・プレゼンテーションでの熱意

最終審査の公開プレゼンテーションにおいて、運用している事例を自信を持って誇れるか



3. 応募方法


(1) 作成

コンテストページにあるコンテスト応募フォームより、お申し込みください。

文中には公開されているサイトの URL を書き込むことができます。

※norobot など検索対象から外されているページは対象外


以下の情報の入力が必要となります。

●窓口担当者/責任者情報:氏名、部署、役職、所在地、連絡先(電話番号、E-mail)

●事業者情報:事業者名、業種、創業年、代表者氏名、資本金、ホームページ URL

●その他業績情報など:前年度の業績(売上高・経常利益)、従業員数、事例に該当するクラウドサービスの運用期間

※運用期間以外の業績情報は開示しません。あくまで内部の参考資料です。

提出された応募フォーマットは返却致しませんので、ご了承願います。


(2) 応募受付期間

2018 年 8 月 10 日(金)から各地方大会の10日前まで。


(3)応募費用

応募に際して、手数料等はかかりません。



応募いただいた個人情報などの情報はCLOUDILのプライバシーポリシーに従い、厳重に管理されます。


プライバシーポリシーのリンク

http://www.cloudil.jp/privacy.php


コンテスト受託事業者


一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会(略称:CLOUDIL)

【リンク:https://cloudil.jp/

事務局

(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 内)

〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル4F


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